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第38回 チーズとうじ虫に世界の始まりを空想する
カルロ・ギンズブルグはイタリアの歴史家で、その代表作が『チーズとうじ虫』です
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第37回 翻訳されたチーズ百科に青かびを見る
1970~80年代には『ラルース・チーズ辞典』(1979)以外にも、チーズに関する事典が出版されています
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第36回 草原からやってきた「初恋の味」
カルピスは、創業者の三島海雲が内モンゴルの乳製品にヒントを得て開発したといわれています
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第35回 考古学からチーズの未来を思う
皆さんは「考古学」というと、どのようなイメージを持つでしょうか。日本の学校教育での「歴史」は
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