
一般社団法人日本草地畜産種子協会は、持続可能な畜産を支える飼料基盤の一つとして放牧の振興に取り組んでいます。
環境保全から産品の品質まで、基準を定めて「放牧畜産実践牧場」の認証を行っており、全国で161の牧場が認証されています。もちろん、チーズで有名な牧場も多く含まれます。
同協会が東京や北海道で開催している「放牧酪農乳製品フェア」をご存じの方も多いことと思います。
本セミナーでは同協会の活動を紹介するとともに、「放牧アドバイザー」の山本嘉人先生に放牧酪農の特徴や魅力についてお話しいただきます。各地の事例を通して、草地を生かした酪農の姿とその可能性について知る機会となります。放牧産品のおいしさだけでなく、飼料の自給率向上のためにも重要な技術であることが理解できるでしょう。
講師 山本 嘉人 氏
1984~2024年までの期間、農水省および農研機構傘下の研究機関に勤務し、効率的な家畜生産につながる草地管理技術開発や草地生態系の機能解明や保全に関わる研究に携わってきました。2025年より日本草地畜産種子協会の放牧アドバイザーとして、放牧技術の普及を通じて、農地保全とともに農村地域活性化に貢献したいと考えております。
放牧酪農の特徴と魅力を知ろう!
|日時
2026年 7月 4日(土)14:00~15:30
オンライン配信(視聴用URLをメールで送信します)
*見逃し配信あり
|参加費
C.P.A.会員、賛助会員 3,300円
一般(非会員) 4,400円
(参加希望の賛助会員の方は、事務局までご連絡ください)
|お申し込み方法
下記 インターネットから申し込む ボタンを押し、お手続きを進めてください。
|定員
100名(先着順)
|申し込み〆切
2026年 6月 29日(月)
<注意事項>
・万が一当日参加できなかった方には、見逃し配信として1週間視聴できるアーカイブ動画URLを後日ご連絡します。
<キャンセルについて>
・参加申し込み後、キャンセルされる方は必ずメール(info@cheese-professional.com)にてお申し出ください。
・6月29日(月)までにお申し出の場合、事務手数料1,100円を差し引いた金額を返金します。それ以降のキャンセルは返金しません。
