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イングランドの温泉地と古城ホテル
チェダーやスチィルトンなど、世界に知られるチーズがある割には、日本でイギリスのチーズにお目にかかる機会や、それを語る人はフランスやイタリアのそれと比べると実に少ない。
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チーズで始まったトルコの朝ごはん
数年前の事だが、アジアとヨーロッパの接点のチーズを見るべくトルコへの旅を思い立つも、トルコのツアーといえば遺跡めぐりばかりで、チーズのためにトルコに行く人などいなかった。
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「兎の国」のやさしいチーズ
スペインの風土は、他のヨーロッパ諸国と比べればかなり特異である。
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濃霧が育てた幻の生ハムを食べる
先月と同じく、まだ北イタリアの美食街道をたどっている。このあたりは、「チーズときどき食文化」でも紹介した通り、圧倒的な生産量を誇るパルマの生ハムで世界に知られているが…
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スポーツカーとワインヴィネガーの町で
イタリアの中部、アドリア海に面した港町リミニから北西に直線で270kmピアチェンツァまで伸びるエミリア街道は2千年前にローマ人が作った。
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モンゴル高原の朝
今年は記録的な猛暑が続いた夏だったので、爽やかなモンゴル高原の朝の風景をお届けしよう。
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アンダルシア幻想紀行
ある年の早春に羊のチーズとハモン・イベリコを訪ねて、スペインの西部から南部のアンダルシア地方を旅した。
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スイスで最古といわれるチーズを訪ねて
ヨーロッパで最古のチーズといえばこの人の名が必ず出てくる。ローマ時代の文人であり、軍人であり政治家でもあったプリニウスである。
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スイスの柔らかいチーズ
スイスの旅は天気に恵まれれば旅の価値は倍増する。特に初夏のスイスは気持ちが晴れやかになる。今回旅したのはレマン湖から北東にベルトのように伸びる中央台地の南側。
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チーズをつくる少年
初夏ののどかな田舎道を走っていると、前方の小高い丘の上に小さな可愛らしい城が見えてきた。車を止めてもらい広い牧草畑を前景にしてカメラに収めた。
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湖畔でワインを楽しむぶらり旅の休日
スイスの西、フランスとの国境沿いにジュラ山脈があり、その麓に横たわる湖がある。スイスで最も大きいヌーシャテル湖だ、といえばレマン湖の方が大きいんじゃない?という声が聞こえてきそうだが…
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アルプス高原で食べるラクレットの味
スイスとイタリアの国境は東西に屏風のように立ちはだかるアルプス山脈によって隔てられている。そこには名峰マッターホルンやモンテローザをはじめ4.000m級の山々が連なり、その北側を流れるローヌ川は深い谷を穿ち古来より人々の往来を妨げてきた。
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修道士さまの頭というチーズの郷へ
日本でもかなり知られているテト・ド・モワンヌというスイスのチーズは、それ自体は何の変哲もない円筒形の小型のチーズだ。
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フランスで伝統チーズを作る日本人
前回と同様まだフランスの東部のオート・サヴォワにいる。前にも書いた通り、この地方はアルプス山脈の西端にあたり、北部はレマン湖に接している。
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モン・ブランの見える峠のレストラン
フランスの東部のサヴォワ地方とドフィネ地方といえば古い呼び方だが、これらの地方はアルプスの西端にあり、昔からアルプスの山地では優れた山のチーズが作られてきた。
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チーズの中の碧い森
フランスの東部、スイスとの国境を接するところにジュラ山脈がある。高校の教科書に出てくるジュラ紀という地質用語は、このジュラの山地に由来する。
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小さな村の大きなチーズの揺りかご
まだ初夏のスイスの山中の村レティヴァにいる。朝早くに目が覚めたのでホテルの窓を開いてみると、谷にはまだ淡いブルーの夜の名残が漂っている。
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チーズと同じ名の小さな村
ヨーロッパの事を書くとき、何げなく町とか村などと書いてしまうが、ヨーロッパの大方の国は日本のように住民数によって自治体のランク付けはしない。
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天空のチーズ工房への道
スイスの南西部、レマン湖北岸のヴォー州やフリブール州あたりは、4000m級の峰が48コもあるスイスの中ではさほど高い山はない。
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オランダ人がつくったオランダ・・
過日久しぶりに昔の仲間と江の島のヨットハーバーから小さなヨットに乗り相模湾のセーリングを楽しんだ。
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