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C.P.A.「第2回チーズプラトー・コンテスト」
イベント報告 |
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11月10日(金)に毎年恒例のC.P.A.秋季イベント「チーズプラトー・コンテスト」を開催しました。
「チーズプラトーって何?」という方も多いので、少し説明します。 |
10組15名の選手たち
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レストランや立食のパーティーシーンには欠かせないチーズの盛り合わせをチーズプラトーと言います。日本ではまだパーティーにチーズの盛り合わせが登場する機会が少ないです。C.P.A.ではより多くの場面でチーズを愉しんでいただくための様々な提案を行っています。今回のイベントではC.P.A.会員を中心にパーティーシーンにぴったりのおしゃれで美味しいチーズプラトーを作り上げていきました。もちろん作るだけでは満足できません。コンテスト終了後は来場者にもその作品を味わっていただきました。
当日の参加者は100名を超え、会場の熱気でチーズが溶ろけてしまうほど。大会委員長である本間るみ子氏の挨拶の後、いよいよコンテスト(50分間)の開始です。10組の選手たちが一斉に作品に取り掛かりました。 |
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1組
川上美保 蓑原明子 組 |
2組
田中志奈 田中よう子 組 |
3組
圓子(まるこ)千春 |
4組
土方利恵 新保泉 組 |
5組
山田一成 |
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6組
北野純江 |
7組
村松綾子 斎藤雅俊 組 |
8組
西村みのり |
9組
高山洋美 |
10組
上田志穂 岩井智子 組 |
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プラトー制作中は観客の皆さんは手持ち無沙汰になってしまいがちですが、そこは人材豊富なC.P.A.です。観客を飽きさせない工夫を凝らしました。会場の中には2つのブースを設け、それぞれ別のテーマでセミナーを行いました。
一つは「マリアージュを楽しもう!ロックフォールと貴腐ワインの相性研究」講師は大阪の久世雅代さん、新潟の上田昌恵さん。息のあったコンビネーションでチーズとワインの説明やテイスティングの方法などを教えてくれました。さらに別のセミナーでは「今が旬!モン・ドール食べ比べ フランスVSスイス」。コチラも興味を引かれるタイトルです。講師には千葉の斉藤富士子さん、鹿児島の内村和代さんが担当しました。
どちらのセミナーもたっぷりの試食とワインで堪能していただきました。 |
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ミニセミナー
マリアージュを楽しもう! |
講師の山本さん(左)、
久世さん(右)
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ミニセミナー
今が旬!モンドール食べ比べ |
講師の内村さん(左)、
斉藤さん(右) |
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ミニセミナーが終わり、チーズプラトー制作もついに時間切れ!完成未完成の作品が並び、審査員による厳正な審査と観客による人気投票で最優秀賞が決められました。
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最優秀賞 山田一成さん |

山田さん、
少し照れながらのスピーチ |

第1回受賞者の
小田美保子さんと「ピース!」 |
見事最優秀賞に輝いたのは東京の山田一成さん。卓越した技術が審査員や観客に支持され、さらに彼の端正なマスクが女性陣を独り占めに。
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手前から、高橋英夫さん、
坂上あきさん、池上雅子さん。
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その後のパーティーでは選手、観客一緒になりチーズとワインを楽しみました。また、会場の片隅では、チーズでたこ焼き(?)とフォンデュのサービスも行われました。
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チーズ大好きな仲間たちで歓談 |
そして、今回特別なアトラクションとして「インターナショナル カゼウスアワード2007」に日本代表として出場する大橋志津江さんによる『パルミジャーノのカッティング・パフォーマンス』を行いました。30キロを超えるイタリアの至宝パルミジャーノ・レッジャーノを3本のナイフでダイナミックかつ繊細に切り分けるという、技術体力のいるパフォーマンスは観る人をひきつけ、チーズが割れるたびに「ワーっ」と歓声が上がりました。
切り分けられたパルミジャーノはその後行われた抽選会で配られました。 |
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パルミジャーノを
切り始める大橋志津江さん |
一本のナイフをくさびにして |
半分に割れたら、
さらに半分に
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やった!これで4分の1に
(後ろで見守る村山会長) |
さらに細かくカッティングしていきます |
ずらり並んだ
パルミジャーノ |
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今年のイベントはまさに盛りだくさんの満足感、といった感じです。チーズを楽しむ輪がまた少し大きくなった一日でした。来年はこれを超えるイベントを開催したいと思います。どうぞ、ご期待ください! |
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