コラム - 世界のチーズぶらり旅

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(2012/2/1)
突然ですが筆者は生ハム狂である。ヨーロッパへ行くと必ず土地の生ハムを物色する。香港ではアジアの生ハムである金華ハム(金華火腿)を探した。最初は何も知らずに食べていたが生ハムにもブランドがあることを知り、それからは有名な生ハム
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(2012/1/4)
イングランドの田舎道は美しく変化に富んでいる。緑の草原、夏ならば黄金色の麦畑を取り巻く森や林。そこには誰でも通り抜けられるパブリック・フットパス(略してフットパス)という道がある。この道は歩くことを楽しむためのも
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(2011/12/20)
日本でナチュラルチーズブームが起こりはじめた頃、現在のチーズ店ではあまりお目にかかれない変わったチーズが輸入されていた。当時一般の消費者は、ナチュラルチーズといえばダントツにカマンベール一辺倒で、他のチーズに対する知識はほとんどなかった。こ
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(2011/1/4)
フランスのアルザス地方の旅といえば、美しい村々と美食の記憶が残っている。大理石模様のフォワ・グラのパテ、たっぷりのシュー・クルート、個性的なワインなどなど。
ヴォージュ山中の牧場
マンステル・チーズを訪ねる旅に上ったのは初冬の頃で、ヴォージ
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(2011/1/4)
ノルマンディー地方のチーズ巡礼の旅は、後半になるとちょっとつらい。カマンベール、リヴァロ、ポン・レヴェック、ヌーシャテルなどAOC指定の著名チーズは言うに及ばず、フランス一の酪農王国であるこの地には無名の優れものが朝市などに並んでいるから、
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(2011/1/4)
バーリーの市場のチーズ。
テレビ番組の仕事で南イタリアをまわったことがある。ナポリやシチリア島を経て、アドリア海に面したプーリア州を訪れた。この地方はイタリアでも野菜の産地として知られているそうで、州都バーリーの市場をのぞくと、とりどりの野
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(2011/1/4)
ドイツは世界第2のチーズ生産と言うが、ドイツのオリジナルチーズは少ない。チーズ大国フランスと国境を接しているのになぜか。この疑問は頭から離れない。
ババリアブルー
今から2000年前、古代ローマの将軍ユリウス・カエサル(シーザー)は、ガリア
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(2011/1/4)
トルコのチーズ各種
古代のチーズを求めて、トルコへの旅を思い立った。いま一つのチーズ発祥の地といわれる中央アジア、トルキスタンあたりに勢力を張っていた騎馬遊牧民族が西方に進出をはじめ、11世紀にはイスラム世界を制圧してアナトリア半島に帝国を
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(2011/1/4)
アイルランドには妖精や小人がいると信じられ、「小人が横断中」という交通標識まであったという話を読んでアイルランドへ行きたくなった。特に、本島の西にある、まな板のような巨大な一枚岩が島になっているというアラン島へ行ってみたかったので仲間を募る
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(2011/1/4)
南仏プロヴァンスは光りと香りの国である。ヴァン・ゴッホはその手紙の中で、ローヌ河と空はアブサン色、河岸はリラの色調と書いている。明るい光とどこかハーブの香りがする乾いた風。ミディ(南仏)といえばフランス人にとっても特別な響きがあるようだ。南
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