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チーズプロフェッショナル教本

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チーズカッティング動画

C.P.A.通信62号より『チーズの健康パワー』

チーズ検定

新日本スーパーマーケット協会

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アペリティフの日

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Cordon Bleu

フードアクションニッポン

コラム - チーズときどき食文化

  • カナリア諸島のジャガイモ料理
  • 新大陸からの贈り物

    (2017/2/15)

     スペイン領のカナリア諸島を旅したとき、素朴なジャガイモ料理がしばしば現れるのにはびっくり。スペインでジャガイモ料理ですからね。かつて、この島々から、コロンブスが西に向けて船出して新大陸を発見します。以来この島々は新大陸への基地に

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  • アンリ四世の像
  • アンリ四世と鶏鍋

    (2017/1/15)

     今年はとり年だから、鶏について少し話しましょう。鶏といえば昔は農家や広い土地がある家では庭先に放し飼いにされていました。卵を生ませ肉を食べるためです。庭で飼うからニワトリと呼ばれるようになったそうですが、鶏が家畜化されたのは東南

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  • サルデーニャのカラスミ
  • 珍味って本当においしいのだろか

    (2016/12/15)

     世界三大珍味というのがあって、誰が何を根拠に決めたのか定かではないけど(日本人という説あり)、それはフォワ・グラとトリュフとキャヴィアという事になっています。日本のメディアなんかもこのパターン一色ですが、これに対して意義ありとい

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  • チーズの屋台遍歴

    (2016/11/15)

    旅に出たら必ず市場をのぞくのが私の長年の習慣です。もちろん国内の旅でも近くにあれば行きますが、ヨーロッパなどでは小さな町でも市が立ちます。グルメガイドで有名なあの赤本、ミシュラン・ルージュにはフランスならば主要な町は地図が載ってい

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  • 小さなチーズ達
  • チーズのかたちの面白さ

    (2016/10/15)

    ミルクという白い液体からなぜこれほど、無数といっていいほどの形、大きさ、味の違うチーズができるのか。これはもう奇跡といっていいほどだ、と筆者は常々考えていて、チーズの旅に出るたびに、今度はどんなチーズに出会えるかと期待が高まるので

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  • 木綿豆腐と腐乳
  • 豆腐とチーズの出会い

    (2016/9/15)

     今年は残暑が長引きました。暑いときにはビール、そして、おつまみはとりあえず枝豆ですね。そこで、枝豆について少し話しましょう。近頃では枝豆の正体を知らない人が多いんですね。「枝豆」という豆があると思っている。枝豆とは大豆の実が、ま

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  • 平原の柔らかいチーズ
  • 山のチーズ、平野のチーズ

    (2016/8/15)

    フランスやイタリアなどのチーズ大国?を旅するときは、できるだけ地方都市の市場(いちば)をめぐることにしています。市場を見ればその国の、地方や町の生活や文化の一端を垣間見ることができるといいますが、そんな事より市場は只々楽しいのです

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  • EUの認証マークのある製品
  • 極上オリーブ・オイルのみつけ方

    (2016/7/15)

     オリーブ油が日本のスーパーの棚に並び始めたのは、ワインブームの到来と同時期の1970年代の後半くらいだったと思います。当初は黄色い色をした今でいうピュア・オリーブ油だけでした。でも当時の人はその独特な匂いに馴染めず、なかなか普及

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  • ブルターニュ風のクレープを焼く
  • 華麗に変身した日本のクレープ

    (2016/6/15)

    クレープを最初に食べたのはずっと昔の事。パリのセーヌ左岸のカルチエ・ラタンあたりだったか。日本に海外旅行ブームが到来する直前の事でした。このブルターニュ生まれの素朴なガレットを、当時の日本人はなぜか憧れを抱いていたのです。パリに着

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  • カツオ節のように削って・・
  • カツオ節とチーズ

    (2016/5/15)

    新緑が輝く季節、目には青葉・・とくれば初鰹の句が浮かんでくるのは、ちょっと古いかな?。私はことの他カツオが好きで、かつてはこの季節になると土佐までカツオを食べに何度か行きました。カツオは早春、南方から黒潮に乗って北上してきます。九

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