C.P.A.大学 チーズの科学講座in東京 11月18・19日

C.P.A.大学 チーズの科学講座in東京


C.P.A.だからこそ実現できるチーズ科学の専門講座。
ミルクからチーズになるまでの科学的知識を学ぶことで製造上の課題や改善にむけてのポイントが明確になり、質の高いチーズ造りへのアプローチに役立つものと考えています。
また高い関心が寄せられている「チーズの美味しさ」を科学的側面から理解し、さらに栄養や健康機能についても解説していきます。
チーズ科学のスペシャリストが垣根を越えて集結した濃厚で充実感のある2日間。チーズプロフェッショナルのブラッシュアップはもとより、生産者、学生、研究者、チーズ愛好家など、チーズ科学の知識習得を求めている方におすすめします!

連続2日間の集中講義 どなたでも受講できます!

日時:11月18日[土].19日[日]、2日間
     AM9:30~PM6:00
場所:チーズプロフェッショナル協会本部
定員:21名 ※但し、最少催行人数12名
参加費(受講料、税込)
 ■2日間受講 64,800円
 ■1日間受講 38,880円

場所:チーズプロフェッショナル協会本部
東京都千代田区内神田1-18-1 イワカタビル3F
・JR・地下鉄「神田駅」徒歩約5分

講師陣(敬称略・五十音順)

  • 阿久澤 良造(日本獣医生命科学大学 学長)
  • 井越 敬司(東海大学 名誉教授)
  • 木村 利昭(材料科学技術振興財団 顧問)
  • 佐々木 敬卓(HIRO包装設計研究所 代表)
  • 田中 穂積(チェスコ株式会社 技術顧問)
  • 堂迫 俊一(雪印メグミルク㈱ミルクサイエンス研究所 技術参与)
  • 橋場 炎(雪印メグミルクグループ技術研究会)

[ 講座の特徴 ]

  • 技術者だからこそ話せる、チーズ製造の肝
    長年チーズ製造に携わってきた技術をもつ講師による説得力のある講義。
  • 最新研究に基づくミルク&チーズサイエンス
    数々の論文を発表してきた教授陣がわかりやすく「チーズの今」を語ります。
  • TVでも話題となっているチーズの健康機能
    ガン予防効果をはじめ、チーズが健康に寄与する理由が明らかに!
  • スペシャリストが東京・神田のC.P.A.本部に集結
    企業・大学の枠を超え、チーズ全体を包括した本気の授業を展開!
  • チーズ愛好家も多数受講
    東京(2回)や帯広で、生産者、流通販売・飲食サービス・チーズ愛好家
     など多くの方が受講されています。
  • C.P.A.だからこそできる、2日間の「濃い」授業
    2日間の集中講義でチーズ造りにおける科学的知識の習得を目指します。

チーズを科学する

チーズを科学する

使用テキストはC.P.A.大学講師陣が執筆した「チーズを科学する」
(4,500円+税と送料350円 幸書房)
*参加確定後、各自ご購入ください。
C.P.A.のHPでも販売しております。
(大手書店でも販売中です。)

チーズの科学 講座in大阪 講義日程と内容  *一部内容を変更する場合があります。

11月18日[土]

11月19日[日]

午前
9:30

午後1:00

=乳成分=(堂迫)
・カゼインの性質 ・カゼインミセルの安定性と凝集の概念 ・カゼインミセルの構造モデル ・コロイド状リン酸カルシウムの役割 ・チーズ製造と殺菌温度  ・ヤギ乳製チーズの特徴  ・乳の起源と乳成分の進化

=電子顕微鏡で観るチーズの物性=(木村)
・カゼインミセルの基本構造 ・カード形成とミセル ・レンネット凝固、酸凝固の比較 ・繊維状チーズの構造 ・カマンベールの熟成とカゼイン ・プロセスチーズの熱物性とカゼイン

=チーズスターターとファージ=(橋場)
・微生物の種類、組み合わせ ・乳酸菌スターターの役割 ・主な乳酸菌スターターの特徴 ・乳酸菌以外のスターター ・熟成に関与する微生物、酵素 ・風味香気生成機構 ・ファージの構造、特徴  ・ファージ防御法 ・チーズ製造における汚染菌

=熟成と風味形成=(井越)
・チーズの熟成とは  ・チーズのタンパク質、ペプチド、アミノ酸  
・タンパク質分解酵素  ・硬質、半硬質チーズのタンパク質分解
・チーズのアミノ酸とペプチド  ・苦味

午後2:00

6:00

=チーズの美味しさと製造条件=(田中)
・食品のおいしさを決めるもの ・ナチュラルチーズ3つの凝乳方法 
・レンネット凝固チーズの製造条件とおいしさ ・プロセスチーズの製造方法 ・プロセスチーズの製造条件とおいしさ

=チーズの栄養と健康=(堂迫)
・乳、乳製品に対する栄養健康意識の変遷 ・乳糖不耐症 
・チーズと高血圧  ・乳製品による糖尿病予防 ・乳製品摂取と血清脂質、心疾患 ・肥満防止 ・虫歯予防  ・乳、乳製品と骨健康 ・乳製品の美肌効果 ・乳、乳製品と認知症リスク  

=凝乳酵素の特性とその利用=(阿久澤)
・凝乳とそのメカニズム ・凝乳酵素の特性 ・凝乳酵素の熟成への影響 ・凝乳酵素利用の現状 ・凝乳酵素の利用実態 
・凝乳酵素の評価法 ・凝乳酵素の今後の展望

=チーズと包材技術の関わり=(佐々木)
・食品包装の役割 ・保存実験と包装材料 ・空気と微生物と包装
・温度と包装 ・水分と光と包装 ・安全・衛生・安心、資源・環境と包装 ・売り場などでの気遣い ・これからのこと

 

<一日を通しての質疑応答>

<一日を通しての質疑応答>

 

*両日とも午前9:20より、オリエンテーションを行ないます。 質疑応答の時間は講義が延長された場合短縮します。終了時刻は午後6時です。
*使用テキストは各自ご購入ください。講義はテキストとスライドを用いた座学授業です。補足資料がある場合は当日配布いたします。

 

1. 協会ホームページから申し込む場合

該当する受講料を下記銀行口座へ【お申込み者ご本人】のお名前でお振込みください。

振込先:  三菱東京UFJ銀行 室町支店  普通 4638870
トクヒ)チーズプロフェッショナル協会

お申し込み

2. ファックスで申し込む場合

ファックス番号:03-3518-0103
下記「C.P.A.セミナー申込書」に必要事項をご記入の上、お申込みください。
折り返し、ご案内をお送りいたします。

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